秋の夜長。
相変わらず読書を楽しんでいる私です(*^_^*)
↓さて今回私が読んだのはこちら。

『
男のための自分探し』です。
とってもライトな感じの表紙ですけど、内容はなかなかどうしてかなり深いです。
と言っても、分かりやすい文章と例を用いて書いてくれているので、すらすらと読めちゃいますけどね♪
で、この本「男のため」とタイトルにありますけれど、女性の皆さんにも是非読んでもらいたい内容満載ですよ!
男という生き物を、哲学と科学両方の視点から分析していて、非常に興味深いです。
男性の行動に?を感じたら、是非読んでみて下さい(*^_^*)
今まで呆れていたことも、
「ふっ、遺伝子のせいだから仕方がないわね、、、。」
なんて笑って許せちゃうかもしれません♪
精子、卵子からソクラテス、ニーチェまで幅広い切り口で、最後まで楽しく読めますよ。
それからこの本、男性を理解するために読むのもいいですけど、哲学の本としても読んでもすごくおもしろいですよ。
実は私哲学に興味があって、先日も哲学の本を読んでたんです。
予想はしてましたけど、専門の本は素人にはかなり難解でした。
でもこの本は本当に分かりやすくて内容がすーっと浸透してくる感じなので、哲学の入門書にもオススメ。
自分探しに役立てるのも良し。
男性をより深く理解するために読むのも良し。
はたまた哲学の入門書として読むのも良し。
読む人によって受け取り方が色々なのが、この本の大きな魅力でもありますね。
私はとりあえずこの本を読んで、身近な男性であるパパの生態観察を深めようと思います♪
ランチ♪様
jibun354と申します。
私も『男のための自分探し』読みました!
途中から哲学的な内容になって、自分には少し難しいように感じましたが、大事な事が書かれていると思います。
他の人はどんな読み方をしているのか、興味があるので、『男の〜』書評をまとめたブログを作ってみました。
http://d.hatena.ne.jp/jibun354/20081218/1229583863
にて紹介させていただいたので、どうぞ、来ていただければと思います。